伝統と歴史

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「新編会津風土記」によると、「昔は山口村の端村なり、寛永中別村となりし…、南に戸山川あり…」と記されています。古書によると天文五年(1536)には木地職二戸あったとあります。沢口村の中にある小屋であり、入小屋に対して中小屋と呼んでいました。小屋とは木地師たちの村を指しています。現在は、人口26人(12世帯)で高齢者率54%と、人口減少による後継者不足が問題となっています。